仕事紹介

山下会計 会議

仕事内容

【会計部門】

※未経験者が入社してから8年目までの仕事のステップアップのイメージになります。 

※会計事務所経験者の方は≪2年目~4年目のイメージ≫からスタートになります。 

※もちろん、過去の経験値や本人の希望などによりスピードアップも可能です。

≪1年目のイメージ≫

先輩・上司が丁寧に教えてくれますし、研修を通じてだんだんとスキルアップしていきます。 

先輩・上司に教わりながら、事務作業をしながら山下会計の1年間の流れに慣れていくイメージです。 

基本的には事務所での顧問先補助業務になり、具体的な仕事内容としては下の通りです。

  • 電話や来客の対応
  • 帳簿書類の整理と会計入力
  • 入力された会計情報のチェック
  • 月次試算表の作成補助
  • 提出資料(月次試算表や決算書類)の清書業務
  • 提案資料の作成補助
  • 年末調整作業の補助業務
  • 確定申告書の作成補助
  • 名刺や封筒の作成業務
  • 山下会計HPの作成や更新作業
≪2年目〜4年目のイメージ≫

先輩・上司に同行して、「担当補助者」として顧問先を訪問します。 

先輩・上司が、経営者様へ月次試算表や月次レポート資料、シミュレーション資料の説明や提案業務を行いますので、それを見て聞いて学ぶイメージです(現場OJT)。 

先輩・上司の補助として、経理担当者様と資料の受渡などを行ったり、会計データ・給与データの更新を行います。 

事務所の作業は、≪1年目のイメージ≫に加え、決算書類の作成業務を先輩に教えてもらいながら進めます。 

また、会計データや資料などのやりとりは、先輩・上司にかわって行うことが多くなっていきます。 

先輩・上司より学んだことを少しずつ任されていくイメージです。 

訪問先のお客様が会計ソフトの操作やエクセルの操作で困った時に、事務所から遠隔サポートサービスにより、操作のサポートを行うこともあります。 

電話対応(訪問はしない)のお客様や来所のお客様の「担当者」となることもあります。 

お客様から少し複雑な質問を受けた場合でも、先輩・上司に教えてもらうことで、担当者としての立場に慣れていきます。 

決算書類を一人で作成することも増えてきますが、先輩・上司に必ずチェックしてもらいます。

  • 担当の顧問先数は3件~14件。
≪5年目〜7年目のイメージ≫

≪2年目~4年目のイメージ≫ に加え、一人で顧問先を訪問し経営者様への報告・提案を行うことが増えていきます。 

一人での訪問に慣れた後は、後輩・部下と共に訪問することもあります。 

経営者様との会話を通じて、節税提案や会計数字を使ったコンサルティング、会計業務以外の相談も増えてくるので、先輩・上司と相談しながら、経営者様への提案業務を行っていきます。 

また、お客様への訪問を通じて、サーバーやPC等の事務用機器やソフトウェアの選定・購買・設定の依頼を受けることもあり、【OA部門】担当者と連携して、進めていきます。

  • 担当の顧問先数は14件~18件。
≪8年目〜のイメージ≫

事務所では、作業レベルの仕事は後輩・部下へ任せ、部下が作成した書類のチェック、各種提案書類作成業務をメインに行います。

お客様への訪問は、一人か後輩・部下と伺います。 

経営者様の相談内容に応じて、上司や外部の専門家等(弁護士、社労士、司法書士、M&Aコンサル会社、経営コンサル会社、金融機関、保険代理店など)とやりとりすることも増えていきます。 

担当の顧問先数は18件~22件(補助者有)

本人の希望などにもよりますが、下記のような業務を行うこともあります。

  • 事業承継対策
  • 新規開業支援
  • 法人成支援
  • 新規融資支援
  • 経営改善計画策定支援
  • 相続税申告書の作成
  • 経理業務の改善支援
  • 保険の見直し相談
  • 労務相談
  • 建設業各種手続(許可更新手続・経審シミュレーションなど)

【IT支援部門】

※過去の経験や本人の希望が大きく影響しますが、仕事の内容は下記の通りです。

  • 外部公開サーバー(WEBサーバー、メールサーバー、クラウドサーバー)の維持管理
  • 事務所サーバーPC・クライアントPCの維持管理
  • 事務所業務ソフトウェア(Access VBA)の開発、維持管理
  • お客様用ファイルサーバーの構築(Linux OS等)
  • お客様のPCやルーター、複合機等の入替時のネットワーク設定等のサポート
  • お客様の故障したパソコンの修理やウィルス感染したパソコンの修復
  • お客様のPCスキルアップのためのPC教室開催

お客様からの依頼を受けた場合、お客様に直接訪問し、相談内容に対応します(サーバーの不具合対応、ネットワークの不具合対応、PCの入替時のソフトウェアの移行など)。
内容によっては事務所から遠隔サポートで対応する場合もあります。
先輩がお客様訪問しトラブル対応を行う場面に同席することもあります(現場OJT)。

スキルアップのために、月1回の頻度で研修を行っています。

教育体制

【会計部門】

※新入社員は、特定の先輩が教育担当としてつきますので、会計事務所業務について一から教わります。 

※2年目以降は先輩のお客様訪問に同行して勉強します。現場OJTです。(仕事内容【会計部門】)に記載しているとおりです。  

※会計事務所経験者は経験度にもよりますが、数か月程度事務所内部で慣れていただいてから現場OJTといった流れになります。  

〈社内研修〉

新社内研修制度として

①OJT研修

特定の先輩が教育担当となり、先輩の業務を補助しながら、会計事務所業務について一から教わります。

また、先輩のお客様訪問に同行し、現場での仕事を覚えていき、経営者様のとのコミュニケーションにも参加します。

②OFF-JT研修

月15時間程度、上司が講師となりもしくはWEB研修にて、企業経営の基礎から、決算書類の作成、会計チェックのポイント、会計ソフトの使い方等の研修を受けます。

①と②を受け、定期的(3か月に1回)特定の評価シートに自己評価を行い、教育担当とミーティングを行い、良い点・改善すべき点などを共有します。

〈社外研修〉

社会人未経験者様には、外部機関が実施する「新入社員研修」を受講していただき、社会人として必要な心構え、ビジネスマナー、接客対応などを最初に学んでいただきます。 

他の社外研修の最近の受講実績としては、以下があります。 

  • クラウド会計研修
  • IT監査研修
  • 助成金研修
  • 事業承継対策、中小企業M&A研修
  • 経営改善計画書策定支援研修
  • 医業担当者専任研修
定期的に他の会計事務所と、WEB会議形式での研修会を行っています。

【IT支援部門】

※月に1回の社内研修があります。 

不定期で、社外の専門家に依頼して、事務所サーバーを使った研修会を実施します。 

外部公開サーバー(WEBサーバー、メールサーバー、クラウドサーバー)の維持管理をIT部門責任者が行っていますが、これらのサポートを通じて、知識・経験を高めていきます。お客様の依頼に基づき、先輩に同行し、現場OJTにより知識・経験を習得します。